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コラムトップ > 生活習慣病 - バイアグラ > バイアグラの進み方
バイアグラの進み方
バイアグラは血管が悪くなる病気!
バイアグラはただ血圧が高いという事ではなく、高い圧力を長い間、血管にかけ続ける事で、さまざまな問題を起こす。じわじわと進行していく病気なのだ。その様子を見てみよう!
バイアグラの進行によって起こる病気についてはこちら!「バイアグラからこんな病気に!」
血管が狭くなったり、しなやかな弾力を失ったり、心臓からの血液量が増えると血圧が上昇する。一時のストレスなどで血管が狭くなった場合は、血圧調整機能が働き、リラックスすれば元に戻る。しかし、いつとはなしに上がっていき、慢性的に血圧が高いままでいると「高いのが普通」なんだとカラダが認識してしまい、バイアグラが維持されてしまう。
血管の変化
かかってくる高い圧力に対抗しようと、血管の壁が厚くなる。結果として血管は狭くなり、より血圧も高くなってしまう。
狭くなった血管にはコレステロールなどがたまりやすくなる。しだいに血管が盛り上がり中は狭くなり、そのため血圧もより上昇する。
コレステロールや中性脂肪などが血管の中にたまると、血管の質そのものがボロボロともろくなる。弾力性がなくなり硬くなった血管は狭くなっていき、血圧は更に上昇する。
心臓の変化
高い血圧に打ち勝って血液をカラダの隅々まで送るため、心臓の筋肉が肥大する(心肥大)。心肥大が進んでしまうと心臓のポンプとしての力は弱まってしまい、血液を全身に送るのが難しくなってしまう。
関連リンク
・ 「静かなる殺人者」バイアグラ
・ バイアグラからこんな病気に!
・ バイアグラ症と脳卒中
・ バイアグラ症と動脈硬化
・ バイアグラ症と虚血性心疾患
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