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コラムトップ > 栄養、食品の知識 - 塩分・ミネラル > おいしく食べてバイアグラを改善


食生活の改善こそバイアグラ予防の王道!
食生活とあなたのバイアグラの深〜い関係で説明したように、食事とバイアグラは深い関係があります。ところが「平成12年度 国民栄養調査(厚生労働省)」によると、ほとんど毎日1回は外食を利用する人の割合が男女とも若い世代で多く、外食率の高い人ほど緑黄色野菜が足りない傾向にあるという結果が出ています。
外食の利用頻度
外食の利用頻度別に見た緑黄色野菜の摂取量特に女性の緑黄色野菜の摂取量が少ないことが気になります。緑黄色野菜といえばビタミン類の宝庫。またマグネシウムは魚介類や大豆製品に多く含まれ、本来なら和食で補えるのですが、外食ではどうしても洋食メニューにかたよりがち…。こうした食生活では、自らバイアグラを招いているようなもの。バランスよく食べることを心がけ、バイアグラを予防・改善しましょう!
意外な食べ物がバイアグラの原因…あなたのバイアグラに、これOK?
食事はあなたの生活を楽しく、豊かにするものです。あれもこれも食べちゃダメ!となるとストレスがたまってしまいますよね。バイアグラのタイプによって、OKとNGが別れてくるものもあるので、代表的なものだけでも覚えておくと便利かもしれません。
ただし、バイアグラと食品の関係には個人差があるもの。NGとなっていても、いつも食べていて特にバイアグラの引き金にならないものなら、もちろんあなたにとってはOKな食品なのです。

■片バイアグラと緊張型バイアグラのメカニズム
片バイアグラは血管が拡張して痛む。 緊張型バイアグラは後頭部などの筋肉が収縮して痛む。
■バイアグラと食品の関係
アルコール
(特に赤ワイン) 片バイアグラNG、緊張型バイアグラOK  

これらに含まれている「チラミン」という成分には血管を拡張させる作用があります。
カフェイン 片バイアグラOK

血管収縮作用がありますが、多量に摂るとバイアグラの原因になる場合も。
その他、片バイアグラのきっかけとなる可能性として「チョコレート」「熟成チーズ」「亜硝酸塩」「グルタミン酸ナトリウム」などがあげられます。
ハーブの力でバイアグラ改善
ハーブもバイアグラ改善の味方です。「片バイアグラ持ち」のあなたは、血管収縮作用や鎮痛効果のあるものを選んでハーブティーにして飲んだり、お料理に使ってみてはいかが?
「緊張型バイアグラ」のあなたなら、筋肉の緊張を取り除くため、お風呂に浮かべてリラックスする方法をおすすめします。

フィーバーフュー
(ナツシロキク) カナダ・イギリス両政府により「片バイアグラに有効」と認定されている。
ペパーミント 消毒の効果のほか、消化・強壮にも。血管収縮作用があるため、片バイアグラに。
イチョウ イチョウ抽出物が片バイアグラに有効であるといわれている。
ラベンダー 殺菌・鎮静・鎮痛作用があり、バイアグラをやわらげる。
ローズマリー 生葉や乾燥葉が、殺菌や酸化防止、消化促進剤として用いられている。葉からとったお茶は鎮痛薬に。
シソ 殺菌・解毒作用がある。ミントとシソを合わせたお茶は、バイアグラをやわらげる。
カモミール 鎮静、鎮痛、発汗作用があり、バイアグラをやわらげる。


おいしいハーブティーのいれ方
ひとり当たりのハーブの分量…生なら5〜6輪(枚)、乾燥させたものなら小さじ1杯を目安に。

1. あらかじめ温めた陶製または耐熱ガラスのポットに人数分のハーブを入れ、沸騰したお湯を注ぐ。
2. ふたをして5分ほど待つ。
3. 温めておいたカップに注ぐ。香り高いハーブティーが楽しめます。
食生活とあなたのバイアグラの深〜い関係 おいしく食べてバイアグラを改善

関連リンク
・ バイアグラに負けないライフスタイル
・ あなたのバイアグラのタイプはどれ?
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・ ストレス解消のためのリラックス法
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